入院のご案内

快適な個室環境でストレスのない入院生活を

病前はだれもが自宅や施設の自分の部屋で過ごしていますが、入院生活ではプライバシーのない空間で過ごすことを余儀なくされます。しかし、リハビリテーションが効率的に行われるためには、全身状態と精神状態が安定していること、患者さんごとに応じた環境設定をすることが重要です。また、入院期間が中長期にわたることの多い回復期リハビリテーション病棟では、ご家族と過ごす時間や一人で過ごす時間が大切です。
西宮回生病院では、回復期リハビリテーション病棟が全室個室です。患者さんにプライベート空間でゆっくりと安心して治療を受けていただき、入院中であってもできるだけ日常の生活を送っていただけるよう、一人ひとりの生活習慣やスタイルを尊重した快適な個室をご用意しています。
中庭にてケアスタッフと患者さん01

広々とした個室。面会時もくつろいで過ごせます。

中庭にてケアスタッフと患者さん01

一般病棟は2床室と4床室をですが、一人ひとりのスペースは十分に確保されています。

入院病棟について

一般病棟

主に整形外科手術前後の患者さんが入院する病棟です。
当病棟では、「チーム医療を有意義なものに」を目標に、術前の段階から、医師、看護師、リハビリスタッフの連携を図り、同時進行で患者さんに対する情報共有や社会復帰へのアプローチを行っていきます。待機手術の方は、手術前日の入院となります。術後スムーズなリハビリテーションへの移行を可能とするために術後の痛みに関して、麻酔科医との連携により、痛くないリハビリテーションを目指します。また、地域で怪我を負った患者さんも可能な限り受け入れております。同フロアに手術室を設けていますので、緊急の処置などにも対応可能となっています。
一般病棟

回復期リハビリテーション病棟

整形外科術後、脳卒中後などの患者さんに対してリハビリテーションを行う病棟です。
当院で手術された患者さんのみならず、連携病院で急性期治療を終えられたリハビリテーションを必要とする患者さんを受け入れます。積極的なリハビリテーションと多職種による退院調整により在宅復帰を目指します。
回復期リハビリテーション病棟