院長のご挨拶

「地域医療に貢献を」

医療法人社団 西宮回生病院 院長 井上 馨
院長 井上 馨
当院は、明治40年7月15日に開設し今年で110年を迎えます。
ドーム型の玄関は、故 野坂昭如氏著作の『火垂るの墓』でも紹介され、阪神大震災も経験し改装され地域のみなさんに親しまれてきましたが、より良い医療を提供するため、平成28年秋にリニューアルオープンいたしました。外来部門は大学病院との連携をより強化し、内科・外科・小児科・整形外科・脳神経外科・眼科・皮膚科・リハビリテーション科にて対応していきます。入院部門では整形外科手術にも対応する一般病棟と回復期リハビリテーション病棟を完備し急性期病院での治療を終えられた患者さんに対し、積極的治療と充実したリハビリテーションによる早期退院を目指します。小児医療では一般診療に加え、小児神経外来にて運動機能獲得、日常生活活動の向上、言語発達向上を目的として、専門医および臨床心理士が深く関わっていきます。今後も地域の方々により良い医療を提供し親しまれる病院として貢献していきたいと考えております。